台湾神家電 大同電鍋でミニマルライフ

台湾人が一人一台持っているという大同電鍋を広めたい

業務スーパーの葱抓餅を大同電鍋で焼く

どうも、節約系ミニマリストのルパン座3です。

美味しいと有名な業務スーパーの冷凍葱抓餅買ってきて、大同電鍋でささっと焼いて朝食としたいと思います。
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五枚入りで400円ちょっとします。安くはないですが、わりと本格的な味だと評判です。

 


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台湾産のものではありますが、さすがに大同電鍋での焼き方は書いてないみたいですね。これが台湾で売られているものだったら、おそらく書いているのでしょうけど。

 


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袋から出すとこんな感じで薄く伸ばされた餅が、上下二つのペーパーで挟まれています。

 


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外鍋に水を一切引かずにアルミホイルを置いて、その上に餅を置いていきます。

あとは蓋をしてスイッチが上がるまで放置するだけです。

5分くらいかな。

 


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もちっとした食感が好きな人は、片面だけ焼いたらいいです。

カリッとした食感が好きな人は、片面焼いた後にひっくり返して、余熱でさらに二、三分焼くと水分が抜けて美味しく仕上がります。

 

 

油を元々かなり染み込ませてるみたいなので、油は一切使わないでください。

ただ、アルミホイルの上に置いて焼くだけで仕上がります。

味つけも塩胡椒は入ってるみたいなので十分味はしますが、多少アレンジでマヨネーズをかけたりしてもいいでしょう。

 

葱抓餅の感じはわかったので、あとはホームベーカリーを使って、同じものを自力で作ってみたいと思います。

今回の冷凍の業務スーパーのものを使うと一枚90円ぐらいしますので、地味に高いですからね。自作であれば30円くらいで作れるはずです。

 

2019年3月19日記事作成