台湾神家電 大同電鍋でミニマルライフ

台湾人が一人一台持っているという大同電鍋を広めたい

大同電鍋でお米を炊くときにクッキングシートを使わないけれど、鍋に張りつかないようにする炊き方

どうも、炊飯器も断捨離した節約系ミニマリストのルパン座3です。

 

大同電鍋をお米を炊く家電としてメインに使っている人0人説を提唱したくなるくらい、大同電鍋でふつうのお米を炊く人は少ないと思います。

 

それは、なぜか?

単純に内鍋にお米がめちゃくちゃ張り付くという問題があるからです。

 

 

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 解決方法としては、クッキングシートを敷いてからその上にお米と水を入れて炊くという方法があります。

これでしばらくは炊いてきましたが・・・・

クッキングシート敷くのもめんどくさい!

 

いや、正確に言うとクッキングシートを敷く前に別の容器でお米を洗っておいてから、

内鍋にクッキングシートを敷いてお米を入れなければならないのが面倒なのだ。

無洗米を使うならいいけどね。

 

ということで、おかゆを作るときは一切張り付かないという特性を生かして、

おかゆと普通に炊いた時との間くらいの水分量で炊いてみるという実験をしました。

 

普通に炊く時の1.5倍の水の量で炊く

普通の時の1.5倍の水で炊いてみると、こんな感じになりました。
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どうでしょう。張り付かないでしょう。

わりときれいにお米を取ることができました。

 


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お米のアップがこんな感じです。

べちょっとした感じになるのは仕方が無いですね。

おかゆほどではないけど、水入れすぎて失敗した感じの炊け方ですが、

十分おいしいです。

 

こちらのほうが消化にもよさそうですし、お米のおいしさが2割減になるので、

お米の食べ過ぎ防止にもつながります。

 

しばらくはこのやり方で炊いてみようと思います。

 

2019/01/20記事作成