台湾神家電 大同電鍋でミニマルライフ

台湾人が一人一台持っているという大同電鍋を広めたい

大同電鍋でモツ煮を作ったよ

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rupannzasann.hatenablog.com

昨日、引っ越しの手伝いをしたお礼に、千円分のモツ煮の材料を友人に

おごってもらいました。

沖縄の良いところとして、

沖縄では豚肉料理文化が昔から非常に発達しているので、

新鮮な豚の内臓を安価に買うことができる点があります。

今回はハツとハラミを買って帰りました。

 

モツは下ゆでを複数回して、お湯を捨てることを繰り返して臭みをとります。

ここで手を抜くとおいしくなくなります。

この下ゆでから大同電鍋を使います。

4回お湯を捨てて、材料を入れて味付けをした状態がこれです。

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でもって、昼寝している間3時間、大同電鍋で煮込んだ結果がこれです。

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写真だといまいち分からないですね・・・・

まあ、いい感じにトロトロに煮えてくれました。

大同電鍋の場合は、煮込んだあと自動で保温モードに切り替わってじわーと温めてくれるので、放置していても料理に味がしみてくれます。

 

ただ、料理してから気が付いたのですが、

ハツは心臓なので筋肉の塊~ということは、煮込んでもそれほどトロトロにならない。

やはりモツ煮はトロトロなモツが肝ですな。

 

白モツを買おうとしたけど、ハツの3倍の値段だったので、遠慮しちゃった・・・

ハラミは脂肪分が多いので、無事トロトロになってくれました!美味!

千円でこんなにおいしいモツ煮が簡単にできるなんて、

大同電鍋最高!

 

アマゾンで売ればいいのに~

 

 

 

 


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 では、ありがとうございました。

では、ありがとうございました。

2018/03/16記事作成